Yet Another ほったらかし投資 Blog

40代半ばから始めた投信の記録

ほったらかす前に準備すること①


やりたいことをおさらいすると、「すぐに使わないお金はしばらく投資に回して、できればちょっとずつ増やしたい」になります。


以前知人の紹介で、何もわからないまま「毎月分配型」のハイイールド債を買ってたいことがあったのですが、確かに毎月分配金が入金されたものの、気づいたら結局トータルで1/4くらいに元金から目減りしていたということがありました。


お小遣い程度の損ならまだしも、資産運用となるとさすがに始める前にある程度は学習しておかないといけません。


とりあえず通勤中にスマホで見れるUdemyのオンラインコースの中から、入門向けのものをいくつか受講しました。Udemyはセールス期間中の購入がお得です。


コースのタイトルをあげると

  • 「資産運用の基礎を学ぶファイナンス入門」
  • 「利回り360%を達成するゼロからの『確定拠出年金』」
  • 「投資信託の選び方を学ぼう」

などですが、どれも初心者向けに投資の基礎から具体的に始める手順もわかりやすく説明されている内容になっていると思います。NISAとか確定拠出年金とか、税制上お得な制度があることもわかりました。


この辺りから、長期の運用にはインデックス型の投資信託で分散投資をすることが王道だということが大体理解できたので、もう少しインデックス投資に絞った内容の本を、こちらも通勤中に読めるようにKindle本をいくつか買いました。

上の本に限らず、どのソースでも共通して伝えられていることは、どんな金融商品をいくら買うか云々の前に、まず現在の家計の状況を把握して、どれだけの支出があって、手元にいくら置いておきたいのか、どれだけの資産をリスクに晒せるのかを考えることが大事だということです。


当然と言えば当然ですが、普段ろくに家計簿も付けてなかったので、見直すといろいろ分かってきました。


次にどうリスクを考えたかをまとめようと思います。


桜の季節に投資はじめます

せっせと働いて銀行に貯まった給料がいつのまにか預金保護の限度を超えていたので、40代半ばの新たな桜の季節に投資を始めようと思いました。ついでに思いつきでブログも始めます。


たぶん世の中には自分以外にも貯まったお金をほっとくのはもったいなさそうだけど、よく分からない投資に手を出して資産減らしたくないし、どうしようっていう人はきっといるはず。


今から資産運用を初めて意味あるのかどうかもよくわかりませんが、ネットでいろいろ読んでみたらどうもインデックス投資が自分に向いてそうなのでまずここからやってみます。株とかFXとか、昼の社畜生活に影響出そうなものはとりあえずパスします。


自分は転職組なので定年とか退職金とか、年金さえもらえないものだと割り切ってますが、老後にちょっとずつ切り崩して使えるくらいの資産をあと10年くらいでできるだけ残したいです。


運用の方針は

  • 一発当てて大儲けするとかは考えない
  • ほったらかしで運用できるもの中心に投資
  • 10-15年のスパンで運用
  • 心の平常は保てる程度のリスクにする
  • いままでに貯まった余剰資産だけ運用して、日々の生活は給料でまかなう


プロファイル
年齢: 40代半ば
職業: IT系
家族構成: 妻(共働き)、子供2人 (小学生)
性格: どちらかというとギャンブルは好きじゃないです
マンション購入済み、住宅ローンがあと25年残ってます。借り換えるのも微妙な金利 (変動型で1.0%)なのでこのまま繰り上げ返済せずに毎月払います。


次から投資に向けての準備をします